SHARP共通 ADB USBドライバ
SHARP ADB USBドライバのダウンロードはこちら:
パッケージサイズ日付
usb_driver_SHARP_r8.9.zip86873432014/03/06

現在の対象機種
■docomo
SH-10B / SH-03C / SH-12C / SH-13C / SH-01D / SH-02D / SH-04D
SH-06D / SH-07D / SH-06D NERV / SH-09D / SH-10D / SH-01E
SH-02E / SH-01E Vivienne Westwood / SH-04E / SH-05E
SH-06E / SH-07E / SH-08E / SH-01F / SH-01F DRAGON QUEST
SH-02F / SH-03F
■SoftBank
003SH / 005SH / 006SH / 007SH / 007SH J / 007SH KT / 009SH / 009SH Y
101SH / 102SH / 103SH / 104SH / 102SH II / 106SH / 107SH / 107SH B
200SH / 203SH / 204SH / 205SH / 206SH / 302SH / 303SH
■au
IS01 / IS03 / IS05 / IS11SH / IS12SH / A01 / IS13SH / IS14SH / C01
IS15SH / ISW16SH / IS17SH / SHL21 / SHT21 / SHL22 / SHL23 / SHL24
SHT22
■Disney Mobile
DM009SH / DM010SH / DM011SH / DM012SH / DM013SH / DM014SH
DM016SH
■WILLCOM
WX04SH / WX05SH
■BIGLOBE
SH90B

【ADB USBドライバ インストール手順 】
1)先にUSBドライバをインストールしておきます。
各機種のUSBドライバダウンロードページリンク一覧はこちら
※上記一覧ページに記載されていない機種では、
 USBドライバのインストールは不要です。
2)usb_driver_SHARP_r8.9.zipをダウンロードします。
3)usb_driver_SHARP_r8.9.zipを解凍します。
4)"設定"の"USBデバッグ"にチェックを入れ、有効にします。
(設定 > 開発者向けオプション > USBデバッグ)

※Android4.2以降は
初期状態では"設定"の"開発者向けオプション"は表示されません。
以下の操作を行なうことで表示されます。

 "設定"の"ビルド番号"を7回タップする。
 (設定 > 端末情報 > ビルド番号)

5)端末とパソコンをUSBケーブルで接続します。
6)Android Composite ADB Interfaceを認識し、ドライバのインストール画面が起動します。
7)ドライバ格納先で"\usb_driver_SHARP"を選択し、ドライバをインストールします。

【注意】
"Android SDK pltform-tools"のr16.0.1以降(adb version 1.0.31以降)を使用してください。
Android4.2.2以降の機種で、旧バージョンを使用するとADB接続できません。
すでにご利用中の機種毎のADB USBドライバはそのままご利用頂けます。
新しい機種をご利用になられる際には、最新のSHARP共通 ADB USBドライバをご利用下さい。
オープンソースを用いたJN-DK01用イメージ作成方法
1) Android Open Sourceの取得
Android Open Source Project(AOSP)で公開されているGoogle公開ソースを取得します。
ベースとなるプラットフォームバージョンは "android 1.6 release 2"です。
$ repo init -u git://android.git.kernel.org/platform/manifest.git -b android-1.6_r2
$ repo sync

Google公開ソース取得についての詳細は、こちらをご参照ください。
※注意
android-1.6_r2標準環境そのままではビルドエラーが発生しますので、
下記のファイルの修正を行ってください。
ファイル名:packages/providers/ImProvider/Android.mk
修正内容:LOCAL_CERTIFICATE := vendor/google/certs/app
の記載をコメントアウト もしくは 削除
2) JN-DK01ビルド環境 を取得
JN-DK01用のビルドで必要となる環境一式を取得します。
SHARP JN-DK01 ビルド環境 差分 ダウンロードはこちら:
パッケージサイズ日付
SHARP_JNDK01_env_01.01.00_rev1.0.zip2.24MB2010/12/15

取得した圧縮ファイルを展開、Androidルートフォルダに配置します。
3) JN-DK01 カーネルソフトウェアの取得
JN-DK01オープンソース ソフトウェアのページより
カーネルソース "kernel.tar.gz"を取得します。
圧縮ファイルを "vendor/sharp/JNDK01/GPL_LGPL" に配置します。
4) ビルド
以下手順でビルドします。正常にmakeが終了すると、
out/target/product/JNDK01/*.img が生成されます。
$ ./vendor/sharp/JNDK01/buildsetup.sh
$ source build/envsetup.sh
$ choosecombo Device release JNDK01 eng
$ make -j4

5) イメージファイルの書換
fastbootを用いてsystem.imgやboot.imgを書き換えます。 system.imgを書き換える際には、必ずユーザデータ領域を初期化します。
方法は、工場出荷時イメージに含まれるuserdata.imgをfastbootを用いて書き換えて頂くか、もしくはfastbootに "-w"オプションを付加することで、ユーザデータ領域を初期化します。
(以下例では、fastbootで"-w"オプションを用いてユーザデータ領域を初期化しております)
fastboot -i 0x4dd flash boot boot.img
fastboot -i 0x4dd flash system system.img
fastboot -i 0x4dd -w((ユーザデータ領域の初期化))
fastboot -i 0x4dd reboot((端末の再起動))
fastboot書換え手順の詳細については、以下も御参照ください。
6) サンプルイメージ
上記手順に従い、Android Open Sourceから作成したJN-DK01用サンプルイメージ(system.img, およびboot.img)を参考として用意しております。
制約・制限事項がございますので、御利用に際してはご注意ください。
パッケージサイズ日付
SHARP_JN-DK01_env_01.01.00_SAMPLEROM.zip34.00MB2010/12/17
※お知らせ
2010年12月15日公開されたサンプルイメージに不具合がみつかったため、2010年12月17日に更新しております。
2010年12月15日サンプルイメージをお持ちの方は、御手数をおかけしますが、再度ダウンロード・ご利用いただけますようお願いします。
サンプルイメージ利用時の制約・制限事項
【1】
サンプルイメージのsystem.imgに書き換えると
下記のデバイス以外は正常に動作しなくなります。
LCD, Key, Trackball, TouchPanel, SD Card, USB (ADB), WiFi
また、Android Open Source環境を極力そのまま適用するようにしているため、いくつかの機能が不安定ですので、ご利用に際してはご注意ください。
なお、工場出荷時イメージに書き換えることで、工場出荷時状態に戻すことができます。
【2】
Airplane mode(機内モード)のON−OFFの切り替えが正常に動作しません。一度、AirPlane modeをONにすると、AirPlane modeをOFFにすることができず、結果、WiFiが利用できなくなってしまいます。オールリセットをすることで、AirPlane modeをOFFに戻すことができます。
内蔵メモリ3.4GB領域利用設定
1) ビルド番号 JNDK01-userdebug 1.6 S329G 01.00.00 test-keys以前 用はこちら
ファイル名サイズ日付
JNDK01_UData3.4GB_01.00.00.zip
ビルド番号 JNDK01-userdebug 1.6 S329G 01.00.00 test-keys以前
5.00MB2010/07/06

2) ビルド番号 JNDK01-userdebug 1.6 S6*** 01.01.00 test-keys以降 用はこちら
ファイル名サイズ日付
JNDK01_UData3.4GB_01.01.00.zip
ビルド番号 JNDK01-userdebug 1.6 S6*** 01.01.00 test-keys以降
5.18MB2010/12/15

【注意】
※異なるビルド番号向けのソフトウェアをインストールした場合、起動することも、元の状態に戻すこともできなくなります。
絶対にお間違いの無いようにお願いいたします。(その場合は修理対応となります)
※ビルド番号確認方法 : 設定 > システム > 端末情報 > ビルド番号

【3.4GB領域利用設定手順】

[注意]
「3.4GB領域利用設定」、「元の設定に戻す」操作は、オールリセットを実施しますので、各種ユーザデータが初期化されます。事前にお客様で用意された各種データや各種設定のバックアップをお願いいたします。

JN-DK01に、3.4GB領域利用設定用の「boot.img」と「recovery.img」を書込み後、初期化(設定→リセット→オールリセット)を実行していただく事で3.4GB領域が使用可能となります。

書き込み方法については【fastboot 書換え手順】をご参照ください。

3.4GB領域利用設定後、元の設定に戻す場合は、工場出荷時の「boot.img」「recovery.img」を取得し、再度fastbootを用いてJN-DK01の環境を書換えてください。その後、初期化(設定→リセット→オールリセット)を実行してください。

工場出荷時のboot.img及びrecovery.imgはソフトウェアを工場出荷時に戻す/ソフトウェアアップグレードより取得いただけます。

3.4GB領域利用設定のオールリセット中に電池切れ、電池抜きやリセットボタン押下といった中断操作を行いますと、端末が起動しなくなります。十分充電のある状態で行い、電池抜き、リセット操作等は行わないでください。もし中断してしまった場合は以下の方法で復帰可能です。

【復帰方法】
1)fastbootを用いて工場出荷時の「system.img」「boot.img」「userdata.img」「recovery.img」を書込みます。
2)再起動を行い「空のmicroSD: microSDが空かサポート対象外のファイルシステムを使用しています」が表示される事を確認します。
3)fastbootを用いて3.4GB領域利用設定用の「recovery.img」に書換え、設定からオールリセットを実施します。
4)再び再起動を行い、前述の「空のmicroSD」のインジケーションが表示されなくなってることを確認します。
5)最後に、工場出荷時の「recovery.img」に書換え復帰完了です。
ソフトウェアを工場出荷時に戻す/ ソフトウェアアップグレード
Android 標準SDKに含まれるfasbootを使うことで JN-DK01を工場出荷時のソフトウェアに戻したり、ソフトウェアをアップグレードすることができます。

1 ビルド番号 JNDK01-userdebug 1.6 S329G 01.00.00 test-keys以前 用はこちら
ファイル名サイズ日付
JNDK01_01.00.00.zip
ビルド番号 JNDK01-userdebug 1.6 S329G 01.00.00 test-keys以前
46.30MB2010/05/07

2 ビルド番号 JNDK01-userdebug 1.6 S6*** 01.01.00 test-keys以降 用はこちら
ファイル名サイズ日付
JNDK01_01.01.00.zip
ビルド番号 JNDK01-userdebug 1.6 S6*** 01.01.00 test-keys以降
47.00MB2010/12/15

【注意】
※異なるビルド番号向けのソフトウェアをインストールした場合、起動することも、元の状態に戻すこともできなくなります。
絶対にお間違いの無いようにお願いいたします。(その場合は修理対応となります)
※ビルド番号確認方法 : 設定 > システム > 端末情報 > ビルド番号

【fastboot 書換え手順 】
1.fastboot用 USB Driverをインストールしておきます (インストール済みの方は次へ)
2.JNDK01_01.00.00.zipをダウンロードし、zipを展開します。
3.トラックボールを押しながら、電源をONします。
4.FASTBOOT modeが起動します。(画面左上にFASTBOOT modeと表示されます)
5.USBケーブルで端末とPCを接続します。
6.DOSプロンプトより imgが格納されているパスで、以下のコマンドを入力します。
fastboot -i 0x4dd flash boot boot.img
fastboot -i 0x4dd flash system system.img
fastboot -i 0x4dd flash recovery recovery.img
fastboot -i 0x4dd flash userdata userdata.img
fastboot -i 0x4dd reboot

【注意】
上記方法によるソフトウェアを工場出荷時に戻す/ソフトウェア・アップグレードは、ユーザデータを消去しますのでご注意ください。なお、お客様のソフトウェアを書き込み後は動作保証外となります。特にOSやデバイスドライバの書き換えにはご注意ください。
JN-DK01 ADB/Fastboot USBドライバ(ADB/Fastboot)
JN-DK01 ADB/FastBoot USBドライバのダウンロードはこちら:
ファイル名サイズ日付
usb_driver_JNDK01_r1.1.zip6.09MB2010/07/08

【ADB USBドライバ インストール手順 】
1)先にJN-DK01高速シリアルドライバをインストールしておきます。(*2)
2)usb_driver_JNDK01_r1.1.zipをダウンロードします。
3)usb_driver_JNDK01_r1.1.zipを解凍します。
4)JN-DK01の"USBデバッグ設定"にチェックを入れ、有効にします。
(設定 > アプリケーション > 開発 >USBデバッグ)
5)JN-DK01とパソコンをUSBケーブルで接続します。
6)Android Composite ADB Interfaceを認識し、ドライバのインストール画面が起動します。
7)ドライバ格納先で"\usb_driver_JNDK01_r1.1\usb_driver_JNDK01"を選択し、ドライバをインストールします。
8)Android SDK Tools, revision 5以前のSDK Toolsを御利用のお客様は、
SHARP SDK AddOnをダウンロードし、"android update adb"コマンドを実行してください。
既に"android update adb"を実施済み、もしくはAndroid SDK Tools, revision 6以降のSDK Toolsを御利用のお客様は、実行する必要はございません。

【Fastboot USBドライバ インストール手順 】
1)トラックボールを押しながら、電源をONします。
2)FASTBOOT modeで起動します。(画面左上にFASTBOOT modeと表示されます。)
3)USBケーブルで端末とPCを接続します。
4)Android Bootloader Interfaceを認識し、ドライバのインストール画面が起動します。
5)ドライバ格納先で"\usb_driver_JNDK01_r1.1\usb_driver_JNDK01"を選択し、ドライバをインストールします。

(*2)
JN-DK01のUSB機器との接続モードとして、「外部メモリ転送モード」と「高速転送モード」があります。USBケーブルをJN-DK01に接続すると、下記のように接続モードが自動的に設定されます。接続モードは手動で切り換えることも可能です。
microSDカード挿入時:外部メモリ転送モード
microSDカード未挿入時:高速転送モード
ADB USBドライバをインストールすることにより、外部メモリ転送モードでADBを利用することができます。高速転送モードでADB御利用になられる場合には、SHARP高速シリアルドライバをインストールしておく必要があります。
JN-DK01 高速シリアルドライバ
SHARP JN-DK01用 高速シリアルドライバのダウンロードはこちら:
ファイル名サイズ日付
JN-DK01_driver.exe972KB2010/05/07
【動作環境】
Microsoft® Windows® XP(32bit)/Windows Vista®/Windows®7がプリインストールされているDOS/V互換機

【SHARP高速シリアルドライバ インストール手順 】
1)JN-DK01_driver.exeをダウンロードします。
2)JN-DK01_driver.exeを実行、解凍します。
3)解凍されたJN-DK01_driverフォルダ内のJN-DK01_driver.exeを実行します。
4)使用許諾契約に同意いただける場合は[同意する]をクリックしてください。
5)インストール先を変える場合は[参照...]ボタンで変更することができます。
6)[インストール]ボタンをクリックすると、インストールを開始します。
インストールする環境によっては、途中、警告を示すポップアップ(*1)が数回 表示されることがありますが、その都度、[続行(C)]をクリックして頂くことでインストールを続行・完了させることができます。
7)JN-DK01とパソコンをUSBケーブルで接続します。
8)JN-DK01(USB)、JN-DK01(OBEX Port)、JN-DK01(High Speed Serial Port)、JN-DK01(モデム)を認識し、ドライバのインストール画面が順次起動します。
9)ドライバ格納先で "\JN-DK01_driver\JN-DK01_driver"を選択し、順次ドライバをインストールします。
インストールする環境によっては、途中、警告を示すポップアップ (*1)が数回 表示されることがありますが、その都度、[続行(C)]をクリックして頂くことでインストールを続行・完了させることができます。

(*1)
ソフトウェアのインストールの警告ポップアップ (Windows XPの場合)
インストールを続行した場合、システムの動作が損なわれたり、システムが不安定になるなど、重大な障害を引き起こす要因となる可能性があります。今すぐインストールを中断し、ソフトウエアベンダに連絡してWindowsロゴの認定テストに合格したソフトウェアを入手することを、Microsoftは強く推奨します。

【SHARP高速シリアルドライバ アンインストール手順 】
コントロールパネル → プログラムの追加と削除 → "JN-DK01 Software"でアンインストールします。